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<本日はお香の日「京都旅行記②」>

東京、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置前にて。

二寧坂を歩いていると「香十 二寧坂店」を見かけまして訪問しました。

香十さんは、当スクール建物入口前に「香十 荻窪店」さんが営業されてます。
荻窪店の方とは、看板出しの時にご挨拶したりとご近所の仲。

二寧坂店 店長 中部さんと荻窪店の近くで仕事していることを伝え、快く対応して頂きました。
荻窪店のこと、本店のこと、お香について
色々教えて頂きました。ありがとうございました。

「香kaguwa」で販売している「青海波」模様の商品がありますが
香十さんには素敵な陶器に青海波模様のお香立てが。写真撮ってこなかったのが残念。

※写真は香kaguwaにて
模様の由来も素敵ですよね。
青海波は、広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄で、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄です。

昨年の緊急事態宣言中に、当スクールも「香kaguwa」を青空てんぽで営業を始め
まだまだ駆け出しですが、日本の香りについて学ぶ機会が増えました。
「香十」さんは日本の香りの老舗です。香kaguwaとは比べ物にならない歴史の違いがあります。
ご近所にあることが光栄です。



【香十の歴史】
創業天正年間、御香所 香十。
香十は、織田信長が天下をとった天正年間に京に生まれ、
440年の歴史を持つ、御所御用を務めた香司名跡です。
日本の香文化の源流をふまえ伝統を受け継ぎ、
新たな日本の香り文化を創造して参ります。
※ホームページより

【4月18日はお香の日】
お香の日の由来は日本書記によると、推古天皇3年(595年)4月に「沈水、淡路島に漂着」と記され、淡路島にひと抱えもある香木が漂着しました。この沈水(じんすい)というのが一般的に言われるところの沈香という香木です。

島民がその木を焼くと良い香りが辺り一面に広がったので驚き、木片は朝廷に献上されました。
そこで聖徳太子が観音像を作ったとされます。
今も淡路島ではその香木をご神体として枯木神社に祭られれています。

沈水香木の伝来した4月と、「香」の字を分解した「一十八日」をあわせて
4月18日を「お香の日」として制定しています。
※ホームページより

【お香の日を記念して香十では下記のキャンペーン期間に実施】
※香十ホームページより

キャンペーン期間:2021年4月15日(木)~30日(金)
【店舗】
1 ポイント2倍(全店)
  会員様のお買い上げでポイント2倍とさせていただきます
2 期間限定『聞香』無料体験(香十本店限定)
  初めて香木を聞く方向けに、電子香炉SIZUROを使った聞香体験を無料で開催します。貴重な香木の香りを知って頂く、貴重な体験です。
3 『香十いろは』プレゼント(香十本店限定)
  期間中、3300円(税込)以上お買い上げの方に、大人気の『香十いろは』の2種類のお香(各10本入)をセットにしてプレゼントします。
【オンラインショップ】
1 ポイント2倍 
  会員様のお買い上げでポイント2倍とさせていただきます

二寧坂店さん 突然の訪問でしたが、とても快く対応いただきました。
店長の中部さんありがとうございました。

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